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T-code best practices その3 (漢直advent calendar 7日目)

このentryは漢直advent calendarの7日目です。

tcの使い方も少し

前回紹介したfjでの交ぜ書き変換以外に知っておくとよさそうなtcの使い方 を書いてをみます。

?が便利

tcode-mode中に?keyを押下すると下記のhelpが表示されます。

f:id:kozo2:20131208230223p:plain

この中でとりあえず使ってほしいのは44, 55, [1-4]8, [2-5]9です。

[1-4]8, では活用しない語の変換 [2-5]9, では活用する語の変換を行います。

部首合成変換はよっぽど漢直の達人にならない限りまだやらんでいいと思いま す。

T-codeのcustomize

T-codeのmanual.pdfに書いてありますが $HOME/.tcに

;;; -*-emacs-lisp-*- This file is automatically created
(setq tcode-data-directory "/Users/kozo2/tcode/")
(setq tcode-default-input-method "japanese-T-Code")
(setq tcode-key-layout "qwerty")
(add-hook 'tcode-after-load-table-hook
          (lambda ()
            (when (eq tcode-input-method 'tcode)
              (tcode-set-action-to-table '(23 29) "頂"))))

みたいな設定を書くとT-codeのcustomizeができます。 f;では本来「額」が入るはずですがこの設定の場合「頂」が入ります。 23,29はそれぞれ「f」と「;」のkey codeです。 よく使う漢字がT-codeに無い場合こんな感じでcustomizeしてください。

次はVimのT-code(TUT-code)入力環境tcvimeを紹介しようと思います。